- WAN回線を経由した継続的データ保護(CDP)/ディザスタリカバリの実現
- 低速ネットワークのサーバミラー化
災害や障害に備えるためのWAN経由のリアルタイムバックアップ(サーバミラー)を実現します。 「DRBD」とオプション製品の「DRBD Proxy」を組み合わせることによって、WAN経由の継続的データ保護(CDP)やディザスタリカバリシステムを構築することができます。
- 災害に備えたデータ保全は事業継続計画の要
情報システムは、現代の企業の事業を支える心臓部となっており、ディザスタリカバリは事業継続に不可欠な構成要素だと言えます。平成17年に内閣府が策定した「事業継続ガイドライン」には、情報システムのバックアップに関し、事業継続計画を検討する際に十分に考慮すべき点として以下の4点を挙げています。
- 守るべき重要業務と情報システムの関係の明確化
- バックアップ稼働・切り替え計画、復帰計画の策定
- 自家発電装置、電源や回線など各種設備の二重化対策の実施
- 遠隔地の文書・電子データ保存サービスの活用
- ディザスタリカバリの理想とは
災害が発生し拠点が損害を受けた場合、短時間での事業再開にはリアルタイムレプリケーションが理想的です。DRBDを使うと、原理的には拠点が被害を受ける直前までのデータをリアルタイムにバックアップできます。
- WANの帯域と遅延がボトルネックに
しかし現実には、WANの帯域と遅延がボトルネックとなり、遠隔地へのリアルタイムレプリケーションはアプリケーションのスループット低下を招きます。高品質の回線は高価なため、高価なWANアクセラレータを導入するか、リアルタイム 性を犠牲にして夜間バックアップで妥協せざるを得ないのが、おそらく現状でしょう。
- DRBD Proxyでボトルネックを解決
DRBD ProxyとDRBDを組み合わせると、データ圧縮機能と一時保管バッファが使えるようになります。圧縮によって時間あたりの転送データ量を増やせます。WAN転送能力を越えるデータを一時保管バッファに蓄えて後でゆっくり転送することによって、アプリケーションのI/O待ち時間を大きく短縮します。つまり、スループットが大幅に向上し、遠隔地へのリアルタイムレプリケーション・ベースのディザスタリカバリ・システムが現実的なソリューションになります。
- ホワイトペーパーをぜひご覧ください
DRBDとDRBD Proxyの概要、役割、効果を説明するホワイトペーパーを用意しています。ぜひご一読ください。
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| サポート | シルバー | ゴールド | プラチナ |
|---|---|---|---|
| サポート内容 | サポート詳細 | ||
| 2ノードディザスタリカバリ | ○ | ○ | ○ |
| 3、4ノードディザスタリカバリ | × | ○ | ○ |
| 電子メールによる対応時間帯 | 当社営業日 | 当社営業日 | 24時間365日 |
| ライセンス 希望小売価格(税別) |
360,000円 | ||
| 年間サポート費用(税別) | 790,000円 | 990,000円 | 1,190,000円 |
| 年間サポートキャンペーン(税別) | 480,000円 | 590,000円 | 890,000円 |
※DRBD Proxyは、DRBDサポートのシルバー以上のサポートご購入が必須です。
詳しくは、当社へお問い合わせください。
※サポート費用は2009年12月29日までのキャンペーンを実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。
※電子メールによる対応時間帯の「当社営業日」は月曜から金曜の9:00〜12:00、13:00〜18:00です。ただし、祝日と12月29日〜1月4日を除きます。
※電子メールによる対応時間帯の「24時間365日」で当社営業時間外のお問い合わせは英語での対応となります。
※その他サポート内容に関しては、こちらをご参照ください。
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年末年始休業のお知らせ
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