株式会社サードウェア

コネクト・インタナショナル株式会社とDRBDのライセンス・サポート販売で契約締結


仮想化環境でのコストパーフォーマンスの高いクラスタシステムを構築

DRBDをXenやKVMなどの仮想技術と組み合わせ

株式会社サードウェア(本社:千葉県船橋市、代表取締役社長:久保元治、以下「サードウェア」)とコネクト・インタナショナル株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:佐藤 耐、以下「コネクト・インタナショナル」)は、データ冗長化ソフトウェア「DRBD」およびその上位商用製品「DRBD Plus」のライセンス販売と各種サポートサービスの提供でパートナー契約を締結しました。

企業向けサーバでは、ハードディスク等の故障のみならず、ソフトウェア障害やサーバ交換の際にスムーズなデータ移行が要求されます。また、今日の企業情報システムの多くは、インターネットの活用やグローバル化にともなって、24時間365日稼働が当たり前になっています。取り扱うデータの重要性の高まりにより、データの信頼性向上や保全に対するニーズも高まっています。

「DRBD」は、複数のコンピュータに同一のデータをリアルタイムに保存できるレプリケーション製品で、全世界で20万セット(開発元による推定値)を越える採用実績を誇っています。ファイルタイプやデータ形式を問わないデータの冗長化が可能なため、データベース、ファイルサーバ、メールサーバ、コンテンツ管理システムなどさまざまなアプリケーションとの組み合わせが可能です。更に「DRBD」はオープンソースソフトウェア(OSS)であるため、低コストで可用性の高いシステムを構築することができます。商用の「DRBD Plus」は「DRBD」と比較して最大3ノード及び、16TBの大容量をサポートするため、さらに可用性とデータ継続性を向上することができます。

コネクト・インタナショナルは、Linuxを中心としたサーバ構築、Webシステム開発、仮想サーバによるホスティングサービス(VPS)などの提供を行っております。XenやKVMなどの仮想化技術とDRBDを組み合わせることにより、ストレージ製品を使わなくてもライブマイグレーションが可能なクラスタシステムを構築することが可能になるため、両者は今後共同でノウハウを蓄積し、コストパフォーマンスが高い製品・サポートを提供してまいります。

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About ThirdWare Inc.

日本初のLinuxサポートベンダーとして1997年設立以来、Linuxベースのサーバ構築とその運用保守に取り組んでいます。Zebra Linuxをコア技術として、関連製品の開発、システム構築、リモート監視サービス(みはりなっくす!)など、お客様のニーズに合わせたソリューションを提供しています。

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