株式会社サードウェア

【事例】携帯電話着信通知・セキュア閲覧製品@La Mailをサッポロビール株式会社に納品


当社は、この度、サッポロビール株式会社(東京都渋谷区 以下「サッポロビール」)に対して、携帯電話にメールの着信を通知し、セキュアな状態でメールの内容を確認できる製品「@La Mail」(ア・ラ・メール)を納入いたしました。

サッポロビールは、「黒ラベル」や「ヱビス」といったビールはもちろん、ワインや焼酎・洋酒など様々なお酒を取り扱っている総合酒類メーカーです。同社の営業担当者は、「トータルコーディネーター」として、日々お客様にお酒を楽しんで頂く提案活動を行っています。お客様からの問い合わせにタイムリーに対応する必要があるため、外出先でも新着メールの内容をすばやく確認できるシステムを求めていました。「@La Mail」は、この目的を満たせるだけでなく、コストやセキュリティでも以下のように高く評価されています。

■コストメリット
携帯電話を利用したシステムは「@LaMail」導入以前にも活用していたが、利用頻度が4分の1と少なく、特定の機能しか使っていなかったため、コストバランスに問題があった。「@La Mail」はユーザ数無制限でサーバ単位のライセンス体系のため、数百万円かかっていたシステムに比べ、コストを大幅に抑えることができた。
「大きな初期投資が発生してから、後になって『やっぱりうまく使えませんでした』では説明がつかない」とサッポロビールのシステム担当者は語っている。

■セキュリティ面
メール本文を転送するのではなく新着メールが届いたことを携帯電話にメールで通知するため、携帯電話に業務情報や個人情報が残らない。一方、携帯ブラウザでメールを閲覧できる機能についても、SSLによる暗号化、パスワードによる認証、閲覧回数や閲覧時間の制限を設定できる。これらのセキュリティ機能により、携帯電話を紛失した際の情報漏洩リスクを大きく低下できる。

■利便性
メール着信時にユーザに通知するプッシュ型の情報発信機能に加えて、ユーザが好きな時に新着メールの有無を確認できるプル型の拡張機能を追加したことによって、さらに利便性が高まった。
サッポロビールでは、「@La Mail」をVMwareによる仮想サーバにインストールして、ハードウェアコストや運用コストを抑えることにも成功しました。「一覧表が見やすくなった」など、利用者からも好評です。このため、サッポロビールでは、営業担当者から一般社員やグループ企業の社員まで利用者を拡大し、3,500名以上のユーザ規模での利用を検討しています。

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日本初のLinuxサポートベンダーとして1997年設立以来、Linuxベースのサーバ構築とその運用保守に取り組んでいます。Zebra Linuxをコア技術として、関連製品の開発、システム構築、リモート監視サービス(みはりなっくす!)など、お客様のニーズに合わせたソリューションを提供しています。

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