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Zebra Linuxメールフィルタ:ユーザインタフェース

Zebra Linuxメールフィルタはサーバ管理者とメールユーザに共通の管理インタフェースMaia Mailguardを備えています。
Maia Mailguardを使うことにより、スパムメールやウィルス感染メール(ウィルスチェックオプション使用時)のチェック方法とチェック結果を管理できます。

Maia Mailguardの画面例

サムネイル画面をクリックすると、大きな画面がポップアップします。

ログイン画面サムネイル

ログイン画面

  • Maia Mailguardにログインします。
トップ画面のサムネイル

トップ画面

  • 現在のスパム・ウィルスチェックの設定状況、隔離エリアに保管されているメールの数が表示されます。
スパム隔離エリアのサムネイル

スパム隔離エリアの一覧表

  • スパム判定スコアの順にソートされます。誤ってスパムと判定されたメールのスコアが数10点のような大きな値になる可能性は低いため、最初の方だけとくに注意して確認します。
  • 件名をクリックするとメールビューアでメールを安全に確認できます。
  • 判定ミスにより必要なメールが隔離されていたら「救出」を押して取り出せます。
  • 「これらの状態を確認する」をクリックすると、スパムと判断されたメールはベイジアンフィルタの学習に回されます。
メールビューアのサムネイル

メールの詳細表示(メールビューア)

  • 一覧表で件名をクリックすると、メールの内容を確認できます。
ウィルス隔離エリアのサムネイル

ウィルス感染メールの隔離エリア一覧表

  • ウィルスチェックオプションを使えば、ウィルス感染メールも一覧表示できます。件名をクリックすれば、メールの内容も確認できます。
正規メールのキャッシュ

正規メールのキャッシュ一覧表

  • 正規メールも一覧表示できます。すり抜けて配送されてしまったスパムメールをMaia Mailguardに指摘すると、ベイジアンフィルタの学習に回すことができ、精度向上に役立ちます。
ユーザ設定画面のサムネイル

ユーザごとの設定画面

  • ユーザごとに、スパムその他のチェックの詳細をコントロールできます。
ホワイト/ブラックリストのサムネイル

ホワイトリスト/ブラックリスト管理画面

  • ユーザごとにホワイトリスト、ブラックリストを管理できます。
  • スパム隔離エリアから救出したメールの差出人をホワイトリストに自動登録するオプションがあり、ホワイトリスト管理が簡単になります。
スパム・ウィルスチェック統計値表示画面のサムネイル

スパム・ウィルスチェック状況確認画面

  • ユーザごとまたはシステム全体でのスパム・ウィルスチェックの状況、成績を簡単に確認できます。
システム管理画面のサムネイル

システム設定画面(サーバ管理者用)

  • 豊富な設定項目が用意されており、ブラウザで簡単にシステム設定を管理できます。
ユーザ管理画面のサムネイル

ユーザ管理画面(サーバ管理者用)

  • メールアドレスを持つユーザは自動登録できるので、一般ユーザをあらかじめ登録する手間はほとんどかかりません。
  • エイリアスとユーザをリンクさせることができます。

メールフィルタの詳細情報

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