WISE Auditは、内部統制・コンプライアンスへの対応だけでなく、オプション製品と組み合わせることによって「誤送信防止」、「メールデータのバックアップ」、「最適なメール環境の運用」など、メールシステムが抱えるさまざまな課題を解決します。さらにThirdware Linux-HAとの組み合わせにより、遠隔地へのリアルタイム複製という「災害対策(ディザスタリカバリ)」が実現できます。
WISE Auditは、国内メールアーカイブ市場において28.5%のトップシェア※を占めており、多くの企業で使われているトップシェアの製品です。
※(株)テクノ・システム・リサーチ 「2006年版 ストレージソフトウェア市場のマーケティング分析」より
メール保存は、『日本版SOX法(金融商品取引法:2008年4月施行)』対応の重要な要素です。さらに上場企業だけでなく、その関連会社や業務を受託している企業も、会社の信頼を得るための対策が必要となってきています。
WISE Auditは、サーバ上の機密性が保たれたRDBに全送受信メールをアーカイブするだけでなく、アーカイブデータを簡単に検索することができます。全メールの保存を周知することで、内部からの情報漏えいなどの犯罪抑止効果も期待できます。
社内からのメールにフィルタリング処理を行い、誤送信の疑いがあるメールを一時的に保留する機能です。上長に強制的にbccを付与して配送するなど、保留されたメールに対するアクションも指定できます。
※この機能には「個人保留キューオプション:PQO」が必要です。
アーカイブされたメールデータをWISE Auditから再送信して、指定したメールボックスにメールを復元できます。
この機能は管理者に付与されている機能ですが、個人検索オプション(PSO)を使えば一般利用者も利用できるようになります。メールボックス全体あるいは個々のメール単位でメールデータを復元できます。
WISE AuditとThirdware Linux-HAを組み合わせれば、メールデータを遠隔地にリアルタイムで複製できます。回線遅延(レイテンシ)が大きい回線であっても大量のデータをリアルタイム転送できるため、災害から大切なメールデータを保護します※。
※転送されるデータ量に見合った帯域幅を確保する必要があります。

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