Placeholder image

「DRBD Proxy のスループットに対するWAN回線の影響」の資料を公開しました

災害対策に不可欠の遠隔バックアップを効率化できるDRBD Proxyを有効に活用していただくための資料を作成しました。

ダウンロードはホワイトペーパーから

 

ビッグデータ時代と言われる昨今、不測の事態に備え、災害対策を有効に取る事は極めて重要な課題です。WAN回線も昨今では金額がこなれてきており、ギガビットのアクセスラインを導入するユーザも増えています。

にも関わらず実際のスループットは数メガbps~30メガbps出れば良い方です。

今回のホワイトペーパーでは、TCPプロトコルにおける拠点間距離の影響・ウィンドウサイズ・レイテンシーに注目し、実際のスループットを予測する方法を記載しております。

大容量データを遠隔地に災害対策するには一定時間内に大量のデータを転送する必要があります。WAN越しに、信頼性があるTCPを使う場合、回線遅延(レイテンシ)の増大伴ってセッションあたりのスループットは大幅に低下します。たとえば東京-大阪間では最大2~3メガバイト/秒程度のディスク書き込みしか転送できません。

多くの遠隔地データレプリケーションソフトでは、複数のTCPセッションを張れないため、契約帯域上限の数割しか使っていないにもかかわらず、遠隔コピーできるデータ量は頭打ちになってしまい、転送が間に合わないケースが発生します。

では、印刷データ・CAD/CAMデータ等の重要・かつ巨大なファイルを遠隔地バックアップ/転送する事は出来ないのでしょうか。

DRBDで複数領域を設定してDRBD Proxyを活用する事で契約帯域の上限までのデータ転送を実現し、大容量データを安心して遠隔地にバックアップする事が出来るようになります。

このホワイトペーパーでは、TCP通信のスループットに大きな影響を及ぼすレイテンシやウィンドウサイズを説明し、遠隔レプリケーションを実用化するためのヒントを紹介しています。

DOWNLOAD
ダウンロード

img06

DOWNLOAD

カタログ、セミナー資料のダウンロード

img06

DOWNLOAD

技術資料、マニュアルのダウンロード

img06

DOWNLOAD

ユーザ事例のダウンロード