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DRBD RDMAトランスポート

DRBD RDMAトランスポート

DRBDバージョン9は、従来のTCP以外にも対応できるよう、通信プロトコルをプラグイン方式に改良しました。そしてRDMA対応のプラグインをリリースいたしました。

RDMA (Remote Direct Memory Access)は通常のソケット通信と比較してデータコピーを大幅に減らして、システムバスの負荷を軽減します。加えてInfiniBandや高速イーサネットの帯域を活用することで、大量データのネットワーク転送のパフォーマンスを大きく向上させます。

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DRBD RDMAトランスポートは、InfiniBandおよびイーサネット (RoCEまたはiWARP)の両方をサポートします。

提供方法および価格

DRBD RDMAトランスポートはDRBDバージョン9でのみ利用でき、商用ライセンスで提供されるソフトウェア製品です。本製品の利用にあたってLINBITクラスタスタック・サポートのSDSサブスクリプションが必要です。

希望販売価格は120,000円/ノード/年(消費税別)ですが、ストレージクラスタの台数に応じた数量割引も提供いたします。詳しくはお問い合わせください。

より詳しく

DRBD RDMAトランスポートをより詳しく理解していただくために、次のトピックもご覧ください。

※DRBD、DRBDロゴ、LINBIT、およびLINBITロゴは、LINBIT Information Technologies GmbHの各国における商標または登録商標です。

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