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LINBITクラスタスタック・サポート

弊社はDRBD開発元のLINBIT Information Technologies GmbHの日本総代理店として、DRBD、Pacemaker/Corosync/Heartbeatをソースコードレベルでサポートしています。

サポート対象ソフトウェア

LINBITクラスタスタックは多数のオープンソース・ソフトウェアで構成されています。ストレージソリューション(SDS)、高可用(HA)クラスタ、災害対策(DR)など、利用目的によって利用するソフトウェアは異なります。このため、本サポートサービスでは次の4種類のサブスクリプション(サポートサービス)を用意し、お客様のニーズに応じて必要なサブスクリプションを組み合わせられるようになっています。

DRBDサブスクリプション

ストレージ冗長化プログラムのDRBDに関するサポートサービスです。サポート対象ソフトウェアはDRBDで、現在サポート中のバージョン8.3.16、バージョン8.4系、バージョン9の任意のバージョンをサポートします。遠隔レプリケーション用アクセラレータであるDRBD Proxyを使うには本サブスクリプションの契約が必要です。

Pacemakerサブスクリプション

高可用クラスタを管理するためのソフトウェア群に関するサポートサービスです。具体的なサポート対象はPacemaker、Corosync、リソースエージェント、ならびにこれらの関連ライブラリです。Heartbeatは、新規構築するシステムでの利用は推奨しませんが、既存環境のメンテナンスや既存環境と揃えたいユーザのために、継続してサポートします。

DRBDでデータを冗長化するシェアードナッシングクラスタを構築・運用する場合、DRBDとPacemakerの両方をサポートする「DRBD+Pacemakerサブスクリプションセット」をお勧めします。

DRBD+Pacemakerサブスクリプション・セット

上述のDRBDサブスクリプションとPacemakerサブスクリプションを組み合わせたセットです。DRBD、Pacemaker、Corosync、Heartbeat、リソースエージェントをサポートします。

SDSサブスクリプション

DRBDバージョン9以降に対応し、DRBD+Pacemakerサブスクリプション・セットに加えてDRBD Manager (drbdmanage)もサポートするサポートサービスです。に最適なサブスクリプションです。

DRBD SDS for OpenStack、およびスケールアウト可能なストレージクラスタを構築する場合、このサブスクリプションをお勧めします。

DRBDのネットワーク転送パフォーマンスを大幅に高めるDRBD RDMAトランスポートオプションには、このサブスクリプションが必要です。

PoC特別サポート(先着3社様限定)

OpenStack向けにDRBDを活用したいお客様向けの特別なサポート製品です。詳細はDRBD SDS for OpenStackをご覧ください。

サポート内容と料金

LINBITクラスタスタック・サポートは、サポートニーズに応じて3段階のグレードで構成され、認定バイナリとインシデントサポートが提供されます。

認定バイナリ

動作を検証したバイナリパッケージをディストリビューションごとのリポジトリの形式で提供します。サポート契約の有効期間中であれば、いつでもインストール、アップデートできます。また、認定バイナリがインシデントサポートの対象になります。

ミッションクリティカルなシステムで安心して使っていただけるよう、認定バイナリは長期サポートの対象になっています。詳しくはこちらをご覧ください。

インシデントサポート

エラーや障害に対して原因を調査して対策をアドバイスします。プラス以上ではインシデント回数の制限はありません。

サポート内容および料金を考慮して、最適なグレードをお選びください(下の表をクリックするとPDF形式の仕様表をダウンロードしていただけます)。

LINBITクラスタスタック・サポート サポート仕様

サポートの購入方法

LINBITクラスタスタック・サポートは当社ならびに販売・構築パートナーからお買い求めいただけます。

より詳しく

Thirdware Linux-HAをより詳しく理解していただくために、次のトピックもご覧ください。

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