テーマ別・Linux-HAハンズオン構築トレーニング

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New!!  テーマ別・Linux-HAハンズオン構築トレーニング

本コースは、お客様のオフィス等で開催するオンデマンド出張講習もお受けいたします。ご希望の方は当社までお問い合わせください。

コース概要

従来のトレーニングコースは、仮想環境を用いた「ハンズオン形式」により、実際に手を動かし構築をし、またトラブルシューティングも実践環境で行う事により、今まで多くの未経験の方を即戦力となるよう3日間にかけて講習してまいりました。
今回は合理化を図り、また昨今の時勢の変化を鑑み、想定し得る様々な環境に対応できる為に、不定期にテーマを変えて、1日で仮想環境下で実際に構築・運用を行える形態に生まれ変わりました。
また、内容は濃縮された分、受講料もお安くできるようになりました。

コース内容

コース内容は原則テーマが異なると違ってきます。下記は一般的なHAトレーニングの例です。詳細なテーマについては、イベントカレンダーをご覧ください。

  • DRBDの概要
  • インストールと設定
  • DRBDの運用とトラブルシューティング
  • DRBDとLVMを組み合わせたバックアップ
  • DRBD、Corosync、Pacemakerの概要
  • Corosyncの設定
  • Pacemakerの設定
  • クラスタの運用
  • 基本的なトラブルシューティング

受講対象および前提条件

【受講対象】
このコースは次のような方を対象としています。

  • Linux-HAを採用したクラスタシステムやバックアップシステムの構築を担当するエンジニア
  • Linux-HAを組み込んだ製品を開発する開発エンジニア
  • Linuxの基礎知識や運用はわかるが、DRBD・Linux-HA(Pacemaker、Corosync、Heartbeat)の知識、運用に不安のある方、または初めての方

【前提条件】

  • Linuxに関する基礎知識を有する方

日程

イベントカレンダーをご覧ください。
※今後の予定については現在協議中です。予定が立て次第上記イベント情報にてお知らせいたします。

受講料

※今後の予定については現在協議中です。

会場

※今後の予定については現在協議中です。

受講申し込み方法

『Linux-HAトレーニング受講申込書』(PDF版Excel版)に必要事項をご記入いただき、申込書記載のメールアドレスまたはFAXまで当社宛にお送りください。

受講料は前払い制になっております。申込書を受領後、見積書と請求書をお送りしますので、開催日1週間前までにお支払いください。

ご入金確認後、受講票をお送りいたします。

備考

定員6名。1名1台のコンピュータを当社で用意し、仮想サーバを使っての実習を行っていただきます(ハンズオン形式)。

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