Linux-HA運用コースの概要

Linux-HAによるクラスタ運用およびトラブルシューティング(2日間)

本コースは、お客様のオフィス等で開催するオンデマンド出張講習もお受けいたします。ご希望の方は当社までお問い合わせください。

コース概要

構築されたLinux-HAシステムを運用するために必要な概念、さまざまな運用局面における障害発生時の対処方法などを、マシン実習を交えて理解していただきます(ハンズオン形式)。

コース内容

《1日目》
運用担当者として知っておきたいLinux-HAクラスタシステムの概要を学びます。

  • DRBDの概要
  • Corosync、Pacemakerの概要
《2日目》
DRBDおよびクラスタシステムの運用、障害事例と対応方法を学びます。

  • 通常運用
  • 代表的な障害事例・対策・復旧方法
    • スプリットブレイン
    • ディスクや機器故障時の修復
    • スイッチオーバやフェールオーバのトラブル対応など
    • LINBITクラスタスタック・サポート

受講対象および前提条件

このコースは次のような方を対象としています。

  • Linux-HAを採用したクラスタシステムやバックアップシステムのおもに運用を担当するエンジニア
  • Linux-HAを組み込んだ製品を開発する開発エンジニア(運用マニュアル作成目的)

このコースは、実習を通じて「DRBD」、「Corosync」および「Pacemaker」の設定および運用スキルを身につけていただくことを目的としています。このため、カーネルモジュール、ストレージデバイスやファイルシステムの取り扱い、Linuxサーバのインストールと運用に関する知識および経験が前提となります。

日程

イベントカレンダーをご覧ください。

受講料

150,000円(消費税別)【LINBITクラスタスタックサポート契約ユーザ様向け特別割引:90,000円】

会場

株式会社サードウェア 東京本社 [地図]
〒130-0026 東京都墨田区両国2-16-5 あつまビル5F
(JR総武線・両国駅 徒歩4分)

受講申し込み方法

『Linux-HAトレーニング受講申込書』(PDF版Excel版)に必要事項をご記入いただき、申込書記載のメールアドレスまたはFAXまで当社宛にお送りください。

受講料は前払い制になっております。申込書を受領後、見積書と請求書をお送りしますので、開催日1週間前までにお支払いください。

ご入金確認後、受講票をお送りいたします。

備考

定員6名。1名1台のコンピュータを当社で用意し、仮想サーバを使っての実習を行っていただきます(ハンズオン形式)。

DOWNLOAD
ダウンロード

img06

DOWNLOAD

カタログ、セミナー資料のダウンロード

img06

DOWNLOAD

技術資料、マニュアルのダウンロード

img06

DOWNLOAD

ユーザ事例のダウンロード