統合バックアップ

統合バックアップの必要性

予期せぬ障害によりシステムダウンが発生し、重要なデータが消失することによって、膨大な損失を被るケースが少なくありません。

データ消失が想定されるケースとして以下があげられます。

ハードウェア障害

単一障害点の残留や、低確率ながら冗長化部分でも多重障害の懸念があります。

人的オペレーションミス

どんなにシステムが堅牢であったとしても、ヒューマンエラーによる誤削除の可能性は否定できません。

ランサムウェア

近年とてもリスクが増大しています。自社内に存在する自社情報を取り戻すために、高額な支払い要求に応じることは理不尽極まりありません。

大規模災害

地震、洪水、火災などの災害によりデータセンタ自体が破壊される可能性があります。

上記のようなさまざまなリスクに備えて、企業内の貴重なデータを統合的にバックアップする必要があります。

Bacula Enterprise Editionによる問題解決

このような課題に対して、Bacula Enterprise Editionが問題を解決します。

Bacula Enterprise Editionの主な特徴は以下のとおりです。

  • 1管理ノードで最大5,000台までのバックアップ対象ノードをサポート
  • Windows、MacOS、ほぼ全てのLinux及びUnixに対応
  • HDD/SSD、CD/DVD、テープ、オートメディアライブラリなどを幅広くサポート
  • 対象ノード数単位による、単純明確なわかりやすい料金体系
  • 豊富なプラグインにより多くのデータベースや仮想環境に対応可能
  • 1管理ノードあたり1プラグインのみで全対象ノードに対応可能
  • 特にエンタープライズ環境向けに最適化されたシステム・料金体系

Bacula Enterprise Editionの詳しい説明

Bacula Enterprise Editionの詳しい説明は、以下を参照してください。

Bacula Enterprise Edition

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