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レプリケーションとバックアップの連携

DRBDをバックアップに応用

DRBDは複数サーバ間でデータをリアルタイムに同期させるレプリケーションツールです。時々刻々更新されるデータを冗長化できる優れたツールですが、一定時点のデータ状態をコピーするというバックアップとは異なります。

しかし下図のように、レプリケーション先サーバでスナップショットと併用すれば、一定時間間隔のバックアップにも活用できます。

DRBDを導入する事でサービスを継続したままデータのバックアップが可能に

DRBDは1つの領域(パーティションまたは論理ボリューム)あたり最大1ペタバイトのデータを冗長化できるため、比較的小容量のデータベースから全社レベルファイルサーバまで、用途を問わずバックアップできます。

DRBDでは最大1ペタバイトの大容量データにも対応しています

より詳しく

Thirdware Linux-HAをより詳しく理解していただくために、次のトピックもご覧ください。

※DRBD、DRBDロゴ、LINBIT、およびLINBITロゴは、LINBIT HA-Solutions GmbHの各国における商標または登録商標です。

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