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DRBD SDS (Software-Defined Strage)

次世代の高性能Software Defined Storage (ソフトウェアベースのストレージ)

DRBDバージョン9とDRBD管理ツールのDRBDマネージャを使うと、汎用的なスケールアウト・ストレージクラスタを実現できます。

高価なスケールアップ型ストレージはもういらない

ストレージを集約して仮想化することは、資源の有効活用や運用の簡素化など多大なメリットをもたらします。このため、ファイバーチャネルやiSCSIを使ったSANストレージが普及しました。

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しかし従来型のSANストレージには、以下のような課題や問題点があります。

  • 価格が高い
  • ディスクユニットを増設するスケールアップは可能だが、増設単位が大きく高価など、柔軟性がない
  • ハード、制御ソフトともにプロプライエタリでベンダーロックインから逃れられない

DRBD SDSは、これらの課題に対するひとつの解決策になります。

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  • 汎用的なサーバ機器とオープンソース・ソフトウェアで構築できるため、安価に実現できる。
  • 個々のサーバのストレージを増設するスケールアップも可能だが、サーバ機器を増設するスケールアウトにも対応。
  • オープンソースであるため、自己責任で無償で使用する、LINBITクラスタスタック・サポートを活用するなど、多様な選択肢があり、ベンダーロックインされることはない。

DRBD SDSはiSCSIプロトコルを使って次のような仮想化基盤やクラウド基盤と連携できます。

  • OpenStack (OpenStack向けのさらに進化したソリューションはDRBD SDS for OpenStackをご覧ください)
  • OpenNebula
  • docker
  • VMware

より詳しく

DRBD SDSをより詳しく理解していただくために、次のトピックもご覧ください。

※DRBD、DRBDロゴ、LINBIT、およびLINBITロゴは、LINBIT Information Technologies GmbHの各国における商標または登録商標です。

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